early1900s British bespoke
early1900s British bespoke
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early1900s British bespoke
early1900s British bespoke
ID : MAC00001345
Designer : Antique
Price : Sold


size 16号
幅:2mm - 7mm
material 18K Gold & 4 Diamonds & 3 Sapphire
color Gold
condition A 細かな擦れが御座いますが、注視して分かる程です。アンティークの御品として、とても良いコンディションです。

1900年代の初頭に英国にて個人発注で製作されたビスポークリング。
なんと申し上げたら良いか、、、そうですね。本品の要素性からなるエネルギーの方向性と申しますか強さの度合いと申しますか、リングとしての世界観と申しますか。本当に大問題でして。

例えば、定義を明確にしきれない“ 天然石における貴石 ”の判別においても特に広義において認識されることの多いダイヤモンドに加えてサファイアまでもが盛り込まれている点や、それらのカラット数が身の毛もよだつほどである点や、残酷なまでにはっきりとした世界共通の価値基準であるゴールドが18Kである点や、製作されてから百年以上の空気を吸収している点や、製作に関わる職人技術が誠実で高水準であったであろう点など。頭では理解しているのですが、それを物質として眼の前にした時実際に得る感情は本当にもう、なんというか参ります。

例えばファインジュエリーの世界においては何グラムであるという論点も時に大切にされたりしますので、本品もその点においては重かったりするのでしょうか。また別の論点では石が何カラットであるという点も話に挙がったりしますので、本品は何カラットなんだろう?とサファイアなんて特に思いますが、全ての情報を踏まえても・全ての価値基準に沿って判断しても、この実物から得られる格好良い・美しいという感情・感動には及ばないのではないでしょうか。それほどまでに early 1900s British bespoke 18K Gold & 4 Diamonds & 3 Sapphire というスペックは驚異的でありある種我々の生きるこの世界においては異質で異常に位置するように思います。

驚異的で異質で異常で、残酷なまでにはっきりとした価値基準に則ったうえで上位な存在価値を有しますが、何もかもがどうしようもなくなるほどに美しく、それを付けた指は格好良いです。
どうぞご期待くださいませ。

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