1987s C.P.Company
1987s C.P.Company
1987s C.P.Company
1987s C.P.Company
1987s C.P.Company
1987s C.P.Company
1987s C.P.Company
1987s C.P.Company
1987s C.P.Company
ID : MKN00002034
Designer : Designers vintage
Price : Sold


size 5
肩幅:60cm
身幅:60.5cm
袖丈:54.5cm
着丈:57cm
material Wool 100%
color Black × Ivory × Tomato red
condition A 素材特有の毛羽立ちが御座いますが、綺麗なコンディションです。

1987 年に製作された C.P.Company のセーター。2021 年現在で 34 歳となる一着です。

結果的に現代的なムードとなった、これらにおけるクラシック・パターンメイク。丸々しく強く個性的なそれらは、なんだかんだで実用的にも見た目的にも豊かな仕上がりですので、もし嫌煙されておられる方にはどこかタイミングで何かの御縁で“ あぁ、結局良い感じなんだな ”と御認識頂きたく思いますし、そもそもにおいてわざわざ弊店が御提案する必要の無い感性された不変の強みであると思っております。詰まったラウンドネックの空気感なんて、最高ですよ。

それこそ素朴で自然な品と無垢な美しさが詰まったノルディックの世界観を踏襲した一着ですが、潔いブラックをメインカラーとしていることもあって元来の暖かみを良い意味で第一印象で感じさせない COOL なスタンス。前述のクラシック・パターンメイクなうえに二の腕部分においてテキスタイルデザインが配置されておりますので、一層に強い個性を発揮してくれます。


本品はビッグメゾン系の在り方やトップクオリティ・ニットメーカー的な在り方を意図的に目指していない、挑戦的モードならではの存在感でして、かといって作為的な創造性や個性を追い求めているわけではなく、あくまでシックで品の良い同社における自然体な服の在り方を追及したであろう空気が漂います。例えば自然に着ていて産まれる毛玉が“ 在った方が良い感じ ”とでも申しましょうか、衣類として, ニットという編み物としての在るべき姿の一つの答えでもあるように感じられまして、それにはイタリアという国のニット職人のスタンスそのものや技術力そのものが関わるのでしょうが、それは結果的に近年においてより有益に成っていることは明らかかと存じます。

だからこそ漆黒のベースカラーが一層良い。貴方のセーターコレクションに是非加えて頂きたい静かに変態的な個性です。サイジングはフリーな印象ですので、様々なバランスとそれに伴う印象差異をお楽しみ頂けます。

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