70s Levis 606
70s Levis 606
70s Levis 606
70s Levis 606
70s Levis 606
70s Levis 606
70s Levis 606
70s Levis 606
70s Levis 606
70s Levis 606
70s Levis 606
ID : MBO00004305
Designer : Maker vintage
Price : Sold


size 29.5×29インチ
ウエスト:75cm
ヒップ:94cm
股上:28.5cm
股下:74cm
ワタリ幅:56cm
裾幅:34cm
material Cotton
color Indigo
condition A ベルトループの擦れや数ヶ所に修繕跡が御座いますが、ヴィンテージ・ジーンズとしてはとても良いコンディションです。

1967年頃に発案されたモデル 606 は、当時のリーバイス社において明確に“ファッション”を目的とした意欲作の一つであり、弊店にとってははるか以前より憧れの存在であり, 一つの象徴であり, 滅多に出会えない特に貴重なヴィンテージリーバイスの一個体でした。
その希少性は数年前から続いているヴィンテージリーバイスの市場価値高騰とはある種リンクせず、近年のように価値が白熱する以前から希少個体であり、言うなれば以前も滅多に出逢えないし白熱する近年も同じくらい出逢えない印象でして、まぁやはり現代製造されていないヴィンテージにおける残酷な現実在ってこそといったところでしょうか。

しかしながら最大の魅力は純真無垢なスタイル性です。惹かれるきっかけは人それぞれで、例えば憧れのミュージシャンが穿いていた・ファッションピープルが穿いていた・デザイナーが穿いていた・はたまた近所のお兄さんが、学校の先輩が穿いていた。雑誌でモデルさんが着用していたなど多々あるかと存じますが、往々にして“着用している姿に惹かれて”という御方、多いのではないかと存じます。
この度のご紹介にて改めてお客様がご着用される姿を眼にして改めて心から感動しました。ヴィンテージやファッションの歴史に対して我々が贔屓目であるという点、そして近年一層にヴィンテージに対する社会的な許容量が増したという点を鑑みても、ヴィンテージリーバイスの606 BIG Eという個体が着用者のボディバランスに寄り添った時に魅せるスタイル性は、モダン過ぎます。

そのモダンな姿ゆえにウエストの最上部からレッグラインのスタート地点までの部分, 主に腰と臀部の部分が縦に細いというニクイ構築をしている点も特徴です。ウエスト実寸29.5インチですが、普段29インチの御方であれば腰回りが細い身体つき、もしくは28インチの御方にお勧めです。ご参照くださいませ。

この度も長々と書き連ねてしまい失礼致しました。ヴィンテージリーバイスとしての旨味が詰まっており希少性も存分ですが、まず思うのはスタイル性の格好良さでございます。何がきっかえで格好良いと思うかはこれからの時代も変化し続けることと思いますが、スタイルが格好良いという求心力の温度と角度だけは変わらないのではないかと想います。

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